FAQ
FAQ
事前の予約はできません。肛門疾患は診察を行い、どのような病気なのか、どういった治療法が最適なのかを判断する必要があります。治療方法やリスク等を十分に説明しご納得いただいた後に手術の予約をします。
手術の前日までに準備することはありません。
検査当日は以下の点について準備をお願いしております。
・お食事:朝食を控えていただきます。飲水は手術の4時間前まで可能です。食事をしてしまった場合は中止になります。
・入浴:手術当日の夜は入浴はできません。翌日からシャワー浴、翌々日から浴槽を使用した入浴が可能になります。
その他詳細は手術前の診察時にご説明させていただきます。
発熱、かぜ症状などがある場合は感染症対策の一環として、検査の延期をお願いしています。その他の体調不良も安全を考慮して延期をお勧めしています。早めにクリニックまでご連絡ください。
手術後から排便は可能です。
傷が完全に治ることを治癒としています。手術が終わった時点では治癒ではありません。疾患や術式によって異なりますが、特に合併症のない場合は1.5ヶ月ほどで治癒します。その間3回程度の外来通院が必要です。
問題なく手術を受けていただけます。
疾患や術式によって異なりますが、デスクワーク中心であれば翌日から就労可能です。術後2日程度お休みが取れると精神的に安心と思われます。
鎮静剤を使用した検査の場合、検査当日は車やバイク、自転車の運転ができません。運転によって事故などが起きた場合に当院では責任を取りかねますのでご注意ください。
術後の痛みや出血などの合併症を減らすために手術後2週間はアルコールの飲酒、激しい運動、旅行・出張を控えていただくようお願いしています。
クリニックでは日帰りで手術を行なっております。
持病や内服しているお薬によっては入院で手術をおすすめする場合があります。
入院や全身麻酔・腰椎麻酔をかけての手術を希望される場合は連携病院へご紹介いたします。