肛門疾患
TREATMENT
自費診療
※本ページは下書き(仮)です。医療内容・術式・数値はFigmaデザインを反映したもので、掲載前に必ず先生の最終監修を受けてください。
排便は生きていると必ず起こる生理現象です。排便にかかわるお悩みに対して、専門医・専門スタッフがオーダーメイドで改善のお手伝いをします。
※当院の排便障害に対する診察・検査・治療は自費診療(10割負担)になります。
下記に1つ以上当てはまる方は、一度医師による診療をお勧めいたします。

便秘とは「便が硬いこと」「排便が数日ないこと」だけではありません。「便が出せても残便感がある」「便をだすのに強くいきまないと出せない」なども便秘に含まれます。肛門から排出すべき便を気持ちよくスッキリ出せなければ、すべて便秘ととらえます。
1. 食事・生活指導、骨盤底筋体操
便を固める働きのある食物繊維を積極的に摂ること、便を柔らかくする食べ物や飲み物を避けることがポイントです。骨盤底筋を鍛えるトレーニングも行います。
2. 薬物療法
便を適切な硬さに保つ薬、直腸から便を排出させる薬などを用います。
3. バイオフィードバック療法
骨盤底筋の収縮をモニターで波形として見て実感しながら行う骨盤底筋訓練です。締める力は筋電図の変化としてモニターに表示でき、筋肉の使い方の理解が深まります。

4. 後膣壁形成術
直腸と膣の間の壁(隔壁)が弱くなることで直腸内にポケットを形成し、便が出しにくくなります。膣壁を切開し、周囲の組織を使って隔壁を補強することで排便をしやすくします。
便失禁とは「自分の思っている時とは違うタイミングで便がでてしまうこと」をいいます。日常生活やQOL(生活の質)に大きな影響を及ぼします。国内でも500万人以上の方が悩まれている疾患ですが、専門的に診療を行っている医療機関が少ないのが現状です。当院ではこれまでの臨床経験を基に、医学的根拠に基づいた的確な診断と治療を行っています。
■ 経肛門的洗腸療法
肛門から微温湯などを注入して腸内の便を排出し、一定期間便が漏れない状態をつくる治療です。

■ 仙骨神経刺激療法(SNM)
仙骨の近くに刺激装置(リード)を留置し、電気刺激によって排便に関わる神経の働きを整える治療です。

症状や生活スタイルに合わせて、オーダーメイドの治療コースをご提案します。

※各プランの内容・料金は要確認(先生の確定情報を反映してください)。